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大蔵寺

​利害関係者

​この法人を構成する関係者一覧

法人役員

宗教法人大蔵寺寺院規則による責任役員役員3名。」
 内1名、代表役員​(住職の職にある者から選任)。
 内1名、この法人の僧籍にある者。
​ 内1名、檀信徒から選抜された総代。
宗教法人大蔵寺寺院規則による総代3名。​」
​ 檀信徒から選抜される。
​ 
*法人運営、布施価格決定などは上記役員によって行われる。

​僧衆

 住職と宗派規定の僧籍にある者。この法人の僧侶として登録をした出家者。
 客方、常住方問わず。
​ 護寺会費が発生する。
*客方=他寺院で出家をし、僧となった者。
*常住方=当法人寺院で出家をし、僧となった者。
 

​信徒

 この法人に信徒名簿登録をした当法人宗義の信仰を持つ者。
 令和5年4月1日より、信徒は全て信徒会に入会することを条件とする。
​ ​信徒と檀家の権利は平等である。
 信徒会費が発生する。
 総代に選任される資格がある。

​檀家

​ この法人に祭祀承継者名簿登録をした者の一家。
 祭祀承継者(檀家の跡取り)と、その家族一親等までを檀家とする。
​​ 祭祀承継者は、信徒会に入会しなければならない。
 親族、一族は対象ではない。
 檀家と信徒の権利は平等である。
​ 祭祀承継者には信徒会費が発生する。
​ 総代に選任される資格がある(祭祀承継者のみ)
​*現在、制度不備により檀家受け入れは行っていない。
 

​奉賛者

 この法人と、この法人が掲げる宗義を奉賛し信仰する者で、法人役員会の認可を受け、奉賛者名簿に記載された者。
 信徒会費ではなく護寺会費(信徒会費より金額設定が低い)が発生する。
​ 法人運営では檀信徒が優先され、役員選抜対象ではない。

​祈願旦那

 長期的な祈願の施主、願主。
 信者、檀家、奉賛者と違い信徒会費、護寺費は発生しない。
 法人運営上の利害関係には無いが、役員会の決議によって事実上の利害関係者とする場合がある。
​ 役員会協議により、総代に選抜される場合がある。
 

*当法人は、利害関係者で運営しております、地元地域、自治会、市政、観光団体等とは無関係です。

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